緊急通報サービスはボタン1つであなたの健康不安にお答えします。福岡安全センター株式会社は緊急通報サービスとにこにこステップ運動教室を通して、健康不安を抱えた方々の『一人暮らし応援隊』であり、『地域活動支援隊』でありたいと日々精進しています。
新着情報
2008/03/21 利用者の声「一日一字、私の健康法」追加しました。
2008/03/21 利用者の声「キャベツ畑と母の思い出」追加しました。
2008/03/21 ヘルシーアドバイス-高齢者の低栄養の予防を掲載しました。
2008/01/01 AEDの販売開始しました。
2007/09/18 緊急災害用備蓄土嚢“ドノウレンジャー”販売開始しました。
2007/09/04 スタッフ写真を更新しました。
2007/05/11 プライバシーマーク取得いたしました。
2008/03/21 利用者の声「キャベツ畑と母の思い出」追加しました。
2008/03/21 ヘルシーアドバイス-高齢者の低栄養の予防を掲載しました。
2008/01/01 AEDの販売開始しました。
2007/09/18 緊急災害用備蓄土嚢“ドノウレンジャー”販売開始しました。
2007/09/04 スタッフ写真を更新しました。
2007/05/11 プライバシーマーク取得いたしました。
ヘルシーアドバイス-高齢者の低栄養の予防
低栄養を予防して元気にいきいき過ごしましょう。高齢になると、食事の量が減って栄養が偏ったり、食事の時間が不規則になったりします。
毎日を元気に過ごすため、次のことに気をつけましょう。
1.食事はバランス良くとりましょう
1食分で栄養をとろうとするのではなく、1日単位で栄養バランスがとれるように考えましょう。また、食欲がないときは、好きなものを中心に食べるというふうに、臨機応変に考えましょう。
2.たんぱく質・エネルギーを積極的にとりましょう
ご飯を中心に、パンや麺類などの主食や、肉や魚のおかずを欠かさずとりましょう。また、乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズ)などを間食でとる工夫をしましよう。
3.生活リズムを整えて体を動かしましょう
食事の時間、起床、就寝の時間を決めることが大事です。
メリハリのきいた生活は、胃腸の機能を整え、食欲増進につながり、低栄養・老化予防に役立ちます。
4.水分を補給しましょう
年をとるにつれ、身体の水分量が減少します。また、喉の渇きを感じにくくなることから、脱水症状を起こしやすくなります。水分を補給しないと、意欲の低下を引き起こしたり、脳梗塞や心筋梗塞の引き金になるなど危険な状態をまねきます。
1日当たり1〜1.5リットルを目安に水分をこまめに補給しましょう。



