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花粉症対策 [ヘルシーアドバイス]
今や5人に1人がかかっているといわれ、国民病となった花粉症。
つらい症状を食生活で完全に防ぐことは難しいのですが、花粉の飛んでいる時期だけでなく、1年を通じた食生活の改善で、症状を軽減させることはできます。
アレルギー症状を防ぎ、免疫機能を調える花粉症対策のポイントをご紹介します。

花粉症の症状を軽くするポイント
1.免疫機能を調える
ビタミンB6→レバー・青魚・まぐろ・かつお
ビタミンB6には、免疫機能を正常に維持する働きがあり、不足するとアレルギー症状が出やすくなります。しいたけやしめじ、えのき茸などのキノコ類にも含まれます。

2.アレルギー症状を抑える
ビタミンC→菜の花・ほうれん草・さつま芋などの野菜
いちご・みかんなどの果物
炎症やかゆみに大きく関係している活性酸素。活性酸素の害を防ぐには、抗酸化作用のあるビタミンCが不可欠です。旬の野菜や果物は栄養価も高く、効果が期待できます。

3.皮膚や粘膜を保護し、免疫力を高める
βカロテン→人参・ほうれん草・かぼちゃ・ピーマンなどの緑黄色野菜
ビタミンCやβカロテンは、青魚などに多く含まれるEPA・DHAが体内で酸化されるのを防ぐ作用があります。

4.花粉症の症状をやわらげる機能性成分をとりいれる
乳酸菌→ヨーグルト、チーズ、乳酸菌飲料
免疫力を高めます。乳酸菌の一種であるビフィズス菌は、アレルギー症状の緩和に不可欠なビタミンB群(ビタミンB6を含む)を合成する働きがあります。
カテキン→日本茶、紅茶、ウーロン茶
緑茶などに含まれているカテキンには、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンが過剰になると、それを調整する作用があるといわれています。また、カテキンや甜茶の成分に含まれているポリフェノールには、強い殺菌・消炎作用があります。ただし、紅茶やウーロン茶は発酵過程で半減してしまいます。