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高齢者の低栄養の予防 [ヘルシーアドバイス]
低栄養を予防して元気にいきいき過ごしましょう。
高齢になると、食事の量が減って栄養が偏ったり、食事の時間が不規則になったりします。
毎日を元気に過ごすため、次のことに気をつけましょう。

1.食事はバランス良くとりましょう
1食分で栄養をとろうとするのではなく、1日単位で栄養バランスがとれるように考えましょう。また、食欲がないときは、好きなものを中心に食べるというふうに、臨機応変に考えましょう。

2.たんぱく質・エネルギーを積極的にとりましょう
ご飯を中心に、パンや麺類などの主食や、肉や魚のおかずを欠かさずとりましょう。また、乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズ)などを間食でとる工夫をしましよう。

3.生活リズムを整えて体を動かしましょう
食事の時間、起床、就寝の時間を決めることが大事です。
メリハリのきいた生活は、胃腸の機能を整え、食欲増進につながり、低栄養・老化予防に役立ちます。

4.水分を補給しましょう
年をとるにつれ、身体の水分量が減少します。また、喉の渇きを感じにくくなることから、脱水症状を起こしやすくなります。水分を補給しないと、意欲の低下を引き起こしたり、脳梗塞や心筋梗塞の引き金になるなど危険な状態をまねきます。
1日当たり1~1.5リットルを目安に水分をこまめに補給しましょう。